
Terminal Server & Remote Desktop Services (RDS) 導入
CORECASYSのTerminal Server導入とRemote Desktop Services (RDS)により、中央のRemote Desktop Server経由で会計ソフトのリモート利用、外部からのERP利用、自宅からのExpress利用が可能 — 各支店への二重インストールは不要です。
Windows Terminal ServerとMicrosoft Terminal Serverを、支店・リモートワーカー・Thin Client向けの一元Remote Desktop Solutionとして導入 — データは社内サーバーに残り、アクセスは制御されます。
CORECASYSは、支店間でのアプリ共有、会計ソフトのリモート利用、外部からのERP、自宅からのExpressが必要な組織向けにTerminal Server導入とRemote Desktop Services (RDS)を提供します。ユーザーはRemote Desktop (RDP)で中央のRemote Desktop Serverへ接続し、同時接続数無制限。TS Printで印刷。Thin Client対応 — 低帯域で、VPNや低速回線の支店に最適です。
Remote Desktop Solutionの利用シーン
ビジネス向けRemote Desktop Services
- 会計ソフトのリモート利用 — 経理チームが中央サーバー上の会計アプリへ接続。クライアントPCへのデータコピー不要
- 外部からのERP利用 — 支店・リモートスタッフが同一Terminal Server上のERPを実行
- 自宅からExpress — Windows ServerにExpressを入れ、自宅からRDPで接続
- Thin Client — 軽量端末がRemote Desktop Serverへ直接接続 — 低コスト・管理が容易
- Microsoft Terminal Server / RDS / VDI — Windows Server上の標準的な企業向けRemote Desktop Solution
同時RDP無制限
同時Remote Desktop接続を無制限にサポート。各ユーザーは独自デスクトップを持ち、管理者が定義した権限で独立して作業します。
クライアントプリンタへ印刷
TS Printでサーバーから各ユーザーのローカルプリンタへスムーズに印刷 — Terminal Server環境向けに設計。
集中バックアップ
データとアプリは中央サーバー上 — 散在するクライアントよりバックアップが容易で、データ損失リスクも低減。
より高いセキュリティ
アクセス権を制御し、不正なデータコピーを防止。一元管理でユーザー課題を迅速に解決。
Terminal ServerとRemote Desktop Services (RDS/VDI)とは?
Terminal Server・Remote Desktop Server・Virtual Desktop Infrastructureは、複数ユーザーがRemote Desktop (RDP)で中央のWindows Terminal Serverに同時接続し、各自のデスクトップで共有サーバーアプリを安全に実行します。Remote Desktop Services (RDS)は企業向けMicrosoft Terminal Server導入のためのMicrosoft Windows Serverロールです。
支店がLAN-to-LAN VPNで接続する場合、クライアントやThin Clientはデータを直接引かずRDP (Remote Desktop Protocol)を使用 — 帯域が非常に少ない。1 Mbps/512 KbpsのADSLで30〜40クライアントをサポート可能。Terminal Serverがアプリサーバーと同じネットワークにあると、支店間帯域使用量が大幅に減ります。
Terminal ServerとRDS/VDIのメリット
- ライセンスソフトを効率共有 — 会計・ERP — 支店や自宅から会計ソフトをリモート利用
- 共有アプリを安全に — 許可した操作のみ可能
- 接続あたり15〜20 Kbpsだけで支店間アプリ共有
- サポートが迅速 — 一元管理
- ソフトライセンスコストを削減
- 社内データセキュリティ管理が容易
- 不正なデータ持ち出しを防止
TS Printによる印刷
サーバーからユーザーのローカルプリンタへ印刷
Terminal Serverの定番課題は印刷です — CORECASYSはTS Printを導入し、サーバーアプリから各PCのプリンタへ、ファイル移動や複雑な設定なしでスムーズに印刷できます。
画面サンプル


Terminal Server動画ガイド
Terminal Server vs VPN
CORECASYSは既製品とは異なり、アフターサービスと実務ノウハウ付きで販売・導入します。システムインテグレーター(SI)として、要件が満たされるまでサポート。3週間トライアル方針で、導入システムが安定稼働し新たな問題を生まないことを確認します。
よくある質問 — Terminal Server
- Terminal Serverとは?
- 複数ユーザーがRDPで同時接続できるRemote Desktop Server。各自がデスクトップを持ち、共有サーバーアプリを安全に実行します。
- Remote Desktop Services (RDS/VDI)とは?
- 中央サーバーアプリへのマルチユーザーリモートアクセス用のMicrosoft Windows Serverロール — CORECASYSは企業向けにRDSとWindows Terminal Serverを導入します。
- 会計ソフトのリモート利用と外部からのERP利用はどうしますか?
- 本社に会計またはERPを載せたTerminal Serverを導入。支店・在宅がRDPで接続 — 接続あたり15〜20 Kbpsのみ。
- 従業員は自宅からExpressを使えますか?
- はい — ExpressをTerminal Serverに入れ、自宅からRemote Desktop Solutionで接続。各PCへの導入は不要です。
- Thin ClientとTerminal Serverはどう連携しますか?
- Thin ClientはRemote DesktopでTerminal Serverへ直接接続 — ローカルソフト不要、低コスト、管理が容易。
- Terminal ServerとVPNの違いは?
- Terminal Serverは画面更新のみ — 帯域が非常に少ない。VPNはデータを直接引き帯域を多く使います。上記の比較動画をご覧ください。
- トライアル期間は?
- 最大3週間のリモートトライアル用デモあり。電話 086-7041555
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Terminal ServerとRemote Desktop Services (RDS)の導入、またはリモートデモにご興味がありますか?
電話 086-7041555 または 支店VPNサービス | ภาษาไทย | English

